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  • 消費者金融と銀行カードローンの違いについて

    銀行と消費者金融には適用される法律が違います。
    銀行は賃金業者ではないので総量規制対象外となり専業主婦にも融資が可能です。また、年収の3分の1以上でも貸付が可能ですから、高額の融資を受けることも可能です。

     

    次に大きな違いといえば、審査の基準です。


    主婦01

    一般的に銀行の審査は消費者金融より厳しく、審査に通りにくいことが多いです。銀行は基本的に保証会社からの保証を受けられる人のみに融資をします。つまり、銀行独自の審査と保証会社の審査をダブルで受けて審査にとおれば、融資が可能となります。
    消費者金融は保証会社がないのでその分審査は1つだけでいいということになります。すると、ダブルで受ける銀行のほうが審査が厳しいということになってしまします。

     

    その他、消費者金融の方が融資までにかかる時間が短くなります。急いでいるのなら消費者金融の方が良いです。また、無利子キャンペーンなどの無利息期間などが受けられる可能性が高いのも銀行より消費者金融の方が多いです。

     

    銀行は安心感が違う点、利子が消費者金融に比べて安くなります。また、銀行の商品なので家族や知り合いに知られずに借りたいのであれば銀行のほうが、不自然でないです。銀行に出入りしているだけではカードローンを利用していることはわかりませんが、消費者金融の自動契約機ブースから出てくれば目的は1つなのでバレてしまいます。