生活費の足しに・・借入体験談

  • 専業主婦をしていると、どうしてもお金が足りなくなる事があって、私は働いていないのでお金が足りないことを主人に言い出しにくくて、カードローンを主人に内緒で作って、5万円借り入れをしてしまいました。

  • 子供が風邪をこじらせてしばらく入院することになって、子供の入院は親も同じベットで寝泊まりします。
    その間、子供の分の食事は病院から出されるのですが、私の分の食事は食堂で食べるか、売店でお弁当やおにぎりなどを買って食事をしないといけません。またお茶なども自動販売機で購入したりとかなり出費がかさみます。

  • 主婦03

    普段から家のことは全部、私がやっていたので、旅行用のハブラシやシャンプーの片付けている場所も主人はわかってくれませんし、探してもなかった・・・なんていうのでそれらも売店で購入したりと細かいものでも、病院の売店で買うと高くついたりしてしまいます。
  • また、主人は一切料理ができないので、コンビニ弁当やスーパーのお惣菜にお世話になりっぱなし。外食などで夕食や昼食を済ませていたら、どんどんお金は減る一方でした。

  • 入院もなかなか治りが悪く、10日間の入院で治療費もかさみ、いつももらったお給料は全て使いきりですし、貯金も毎月していますが崩せないタイプの貯金なので、生活費がかなり厳しい状態になりました。
  • はじめは貯金を解約して・・・などいろいろと考えましたが、足りないのは5万円。そのために貯金を解約するのは抵抗があったので、お世話になっている銀行のカードローンを作り借り入れをすることを決めました。

  • インターネットや郵送、自動契約機でも申し込みは可能だったのですが、いろいろと心配な点もあったので、窓口で申し込みをしました。
    現金をカードで借りるなんて恥ずかしいし、誰かに聞かれたり見られたりしたら嫌だなと思っていたら、端っこの方の席で手続きをしてくれたり、申込書などを書いている間には、病み上がり間もない子供の遊び相手をしてくれたり、とかなり良くしてもらいました。

  • 月々の返済額の相談も親身になってくれて、返済額が少ないと楽かもしれないけど、利子が多くついてしまうことや返済方法も振込や引き落としがあることそれぞれのメリットやデメリットも教えてもらえました。何もわからない状態で行ったので、本当に助かりました。

  • そして、これから、また子供の病気や怪我、自分自身の入院などもあるかも知れないということを想定して貯金の方法を変えてみてはどうかなどの、ライフプラン(?)資金運営方法なども相談に答えてもらって良かったです。

  • 専業主婦がお金を借りるのは、ダークなイメージで主人(旦那)や家族にバレないように借り入れする方法!!とかばかり想像してしまうけど、本当はもっとクリアな商品で、安心して気軽に使うことができ、生活を助けてくれるものだと思います。
  • きっちり返済して、また困ったときなどにサッと使えるようにしておきたいと思います。